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【実録】BBQで炭を足していた男が、世界を飛び回る○○○だった話し。

はい、どうも〜。
今日はちょっと、いい刺激を受けた出会いの話をしようかなと思います。
先日ね、息子の友達家族とバーベキューをしてきたんですよ。
そのお父さんとは、試合会場とかでね「あ、どうも〜」くらいの挨拶程度には話してて、何度か顔を合わせたことはあったんです。
でも、ちゃんと座って食事しながら話すのは今回が初めてで。
で、その人のこと、僕、前情報で知ってたんですよ。世界中を飛び回って仕事してるような、なんかスケール違う人だって。
だから正直、今回のバーベキューも「どんな話になるんやろ」ってちょっとワクワクしてたんですよね。「住む世界が違うんかな?」って、勝手に思ったりもしたりして。笑
でも実際、膝突き合わせて話してみたら、もうびっくりしましたよ。
率先してコンロの番やってくれて、肌寒い季節なのにTシャツ一枚でトング握ってるんです。「え、あのすごい人が?」って。笑
で、奥さんのことを笑いながら、「うちの妻は経費にすれば何でもタダになると思ってるんですよね〜」なんて話してて。
もう完全に、どこにでもいる愛妻家のパパなんですよ。偉そうなそぶりなんて1ミリもない。
そこからちょっとずつ話すようになってきて、この人の辞書に「ネガティブ」って言葉がないんじゃないかって思うくらい、発想が前向きなんです。
僕が「最近、仕事以外にこれといった趣味がないんですよね〜」ってボヤいたら、「ご夫婦でポッドキャストをやってみてはどうですか?」
って、めちゃくちゃサラッと返してくるんですよ。その軽やかさにやられましたね。
そこからなんやかんや話にふけり「今度はサッカーしましょう!!」なんて、気づいたら数日後には僕、自分用のトレーニングシューズ買ってました。笑
まだ何も決まってないのに、形だけは一丁前に準備してるっていうね。
その日、再確認というか思ったのは、すごい人って、肩書きがすごいんじゃなくて、隣にいる人を勝手にワクワクさせちゃう人なんだなってこと。
炭火の煙の向こうで笑ってるその人見ながら、「あ、僕もちょっと動いてみよっかな」って、素直に思えた夜でした。
というわけで、まずは買ったトレシューを履くところから始めたいと思います。

 

今回ポッドキャストをおすすめわれたんでお話口調で投稿してみました!!笑

それでは、また来週!!!