令和8年6月ショック。消えた計画....。
「子どもたちの笑顔をもっと増やしたい!」昨年から本気で温めていた2事業所目構想。でも妄想じゃない、ガチのやつである。
人事異動も済んだ。2事業所目の管理者候補、児発管候補、さらに1事業所目の管理者候補まで指名し、昨年はトライアル期間にあてた。
すると不思議なもので、役職に就いた責任からか、指導員がやたら覚醒する。療育スキルはレベルアップするわ、保護者対応は神対応になるわ、会議では的確な提案が飛び出すわ。「これ、もう最強チームじゃん!」と気分は上々(笑)。
一方、僕の方は物件探しも脳内フル稼働。「あそこの空きテナント、療育室に最高だな」とこっちは完全に妄想(笑)。頭の中では既に看板まで掲げていた。もはや失敗という選択肢は消滅していた。
そんな天にも昇る勢いの矢先、令和8年6月の臨時改定という名の隕石が直撃。「新規事業所、報酬引き下げ」の文字に「は?ちょ、マジで?」。積み上げた盤石の計画が、一瞬でバベルの塔崩壊。白紙である。
スタッフには「拡大、ちょっと保留で…。」と超気まずい報告会。面目ない…。
でも諦めない!育った人材は本物だ。この最強チームで、今いる子どもたちに史上最高の療育を届ける。
2事業所目?いつの日かリベンジで必ず実現する。夢は延期、でも情熱は満タン。見てろ!!!
代表 下村雅輝