今年も無事に。。。
やっと、夏休みが終わりました。
長かった夏休みが、やっと終わりました。
今年の夏をひと言で表すなら、
「多忙に、多忙を重ねた夏。」
これに尽きます。
普段のASO-VIVAももちろん賑やかですが、夏休みになると朝から子どもたちがやってきます。
そして今年も、
「せっかくの夏休みなんだから、普段できない経験をしてほしい。」
そんな思いから、いろんなイベントを企画しました。
吉野ヶ里歴史公園で勾玉作り----
昔の人たちはどうやって作っていたんだろう?
削って、磨いて、形を整えて。
最初はただの石だったものが、少しずつ自分だけの勾玉になっていく。
完成した勾玉を首からぶら下げた時の、あのちょっと誇らしげな顔。
こういうのを見ると、
「連れてきてよかったな」
と思います。
ケーキ屋さんでのお買い物体験----
自分で商品を選んで、お金を持って、店員さんに伝えて、お会計をする。
大人にとっては何気ない買い物ですが、子どもたちにとっては立派な社会経験です。
防災センターでの災害体験と避難訓練----
地震や火災について、話を聞くだけではなく実際に体験することで、
「もし本当に起きたらどうする?」
を考える機会になりました。
ASO-VIVAフェス----
そして夏の一大イベント、
要するに、ASO-VIVAの夏祭りです。
ゲームをしたり、景品を狙ったり、食べたり、笑ったり。
この日のための準備もなかなか大変でしたが、子どもたちが楽しそうにしている姿を見ると、全部報われます。
ヤクルト工場見学----
普段何気なく飲んでいるものが、どうやって作られて、どうやって自分たちのところまで届くのか。
「知っているもの」の裏側を見るのも、すごくいい経験です。
こうして振り返ってみると、
今年の夏も、かなりいろんなことをしました。
ただ。
イベントをやるということは、
企画して、予約して、準備して、移動して、子どもたちを見守って、帰ってきて、片付けて。
そして次の日には、また朝から夏休み。
気づけば、
パソコンを開く暇すらない。
ホームページもSNSも、
「更新しないとなぁ……」
とは思っていました。
思ってはいました。
ちゃんと思っていましたよ(笑)
ただ、物理的に時間がありませんでした。
そんな怒涛の夏休みも終わり、ASO-VIVAも少しずつ通常運転に戻っていきます。
学校が始まり、子どもたちが来る時間もいつもの時間に戻る。
毎年この時期になると、少し寂しいような、ホッとするような、不思議な感覚があります。
大変だったけれど、
振り返ってみれば、子どもたちの記憶に残る夏になっていたらいいなと思います。
ASO-VIVAで過ごした時間の中に、
「あれ楽しかったな」
「初めてあんなことしたな」
そんな記憶が一つでも残ってくれたら、それで十分です。
そして。
しばらく完全に止まっていたSNSも、そろそろ再開します。
夏休み中の出来事も、写真を見返しながら少しずつ紹介していこうと思います。
更新が止まりすぎて、
「ASO-VIVA、生きてる?」
と思われていたかもしれませんが、
安心してください。
むしろ忙しすぎるくらい、元気に活動していました。
ということで、
ASO-VIVA、通常運転再開です。